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春の七草 [グルメ]

1月7日(土)

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刻んで、鍋のシメの雑炊にしました。

第九 2連チャン! [音楽]

2016年12月12日(月)大阪新音フロイデ合唱団 @ザ・シンフォニーホール
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12月13日(火)神戸フロイデ合唱団 @兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
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春はピンク色? [風景(植物)]

3月30日 日曜日 雨・・・

ブログネタはたくさんあるのに
なかなかUPできない!くーたろうです。
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(誕生日2月14日のケーキです)

近所の桜も咲きだして来週は満開かな?
桜と言えばピンク、ピンクと言えばボク!・・・
もうひとつピンククラウン
ディーラーより案内がきて、3月8日、見に行きました。
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かっちゃんは凄く気にいったみたい。
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販売はもう終わったみたいだけどまた企画があるらしいです。
走っているところも見てみたいものです。
(その約1週間後、奥さん近所の交差点で目撃。六麓荘から降りてきたと推測)

さてさて、春と言えばチューリップ
我が家にも植えました。
そして昨日綺麗に咲きました。
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4月もイベント目白押し報告できたらいいな・・・
では・では!



ジルヴェスター→ 新年明けましておめでとうございます♪ [旅行]

1月1日 水曜日・祝 曇りのち晴れ


明けましておめでとうございます。
ほぼ年に2,3回、くーたろうです(爆)

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ご主人さん、今回の年末年始は基本どこにも行かない予定だったので、プチ旅行を兼ねて
一度行ってみたかった大みそかコンサート「ジルヴェスタ・コンサート」を観に、今年3度目と
なるびわ湖ホールへ行きました。
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今回のお宿は、大津プリンスホテル
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(写真借りました)

ちょっといいプランを予約していたので、部屋は客室フロアの最上階、35階でした。
広々ゆったりした室内、扇形平面なので、景色が広がって見えます。
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下を覗くとチョットコワイ・・
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夜の8時半からホテルのサービスで年越しそばがふるまわれました。
トッピングはいろいろ選べますが、奥さんはにしんそば、にしました。
かっちゃんはとろろも入れてたよ!
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いい感じに腹ごしらえができ、、ホテルの無料バスでいざびわ湖ホールへ。
この無料バスはとても助かりました!
ホールには、15周年を祝うバナーが下げてあり、祝賀ムードが盛り上がります。
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22時開演。こんな遅くに始まるコンサートはもちろん初めてです♪
コンサートには、桂米團治さんと女性歌手の方の司会がついていました。
さすがの米團治さん、軽妙な語り口で曲紹介もとてもわかりやすくて楽しめました。

まず一部がヴィヴァルディの「四季」。
4人の若手女性ソロヴァイオリニストが季節ごとに入れ替わり、華やかで飽きさせない
とてもよい趣向だと思いました。
ソリストのドレスともに各季節の趣が楽しめて堪能できました。

幕間には、せっかくのバス送迎もあることだし、シャンパンをいただきました。
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ロビーで、嘉田由紀子滋賀県知事をお見かけしました。
びわ湖をイメージした(たぶん)きれいな水色のドレスをお召しで、衆議院選のときは
いろいろありましたが、やはり華のある方だな、と思いました。
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第2部は、楽しみにしていた、プッチーニ「トゥーランドット」からの抜粋。
もちろん、「誰も寝てはならぬ」も。真夜中にこの曲、なかなかシャレが効いています。
フィナーレのオーケストラ、合唱、ソリストの全員による演奏は大迫力で感動!
オーケストラが直に聴こえる演奏会方式のオペラもこれはこれで醍醐味がありますね。

華やかな雰囲気のまま、いよいよカウントダウン
新年明けた直後は、2階席にバンダが並び沼尻さん作曲の「祝祭ファンファーレ」で
皆でお祝いしました。

最終曲はエルガーの行進曲「威風堂々」。
最後に観客も一緒に歌うようにプログラムに楽譜と歌詞が載せてありました。
が、これが、クラシックのソプラノの高~い音域・・
で、奥さん張り切って歌いました♪

とても楽しく晴れやかな気分で新年が迎えられました。
来年もまた来ようかな~とご主人さん(笑)


一夜明けて、ご来光を見ようと7時前に外を見ましたが、あいにくの曇り空。
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「ご来光クルーズ」のミシガン、残念そうに見えます。

ホテルの朝食は和洋のバイキングでしたが、各地方のお雑煮が選べるコーナーもあり、
ご主人さんは揃って白味噌仕立ての京都風を選びました。
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ちょっとしたおせちもついていて、元旦気分を味わうことができました。

ロビーにひこにゃん!
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ボク小さい?

ホテルでは、お正月のイベントがいろいろ用意されていて、子どもたちの和太鼓演奏も
ありました。子どもとあなどるなかれ、かなりの腕前に感心しました。
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ほかにも、朝食テーブルに獅子舞がまわってきて、がぶがぶ、とやってもらったり、と
お正月気分を満喫できました。

さて、ホテルをチェックアウトしたあとは、来るときに前を通って気になっていた
「関蝉丸神社」へ行ってみることに。

百人一首で有名な蝉丸禅師をお祀りしている神社です。
この辺りの地名は現在も「逢坂」です。

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歌碑 これやこの ゆくもかへるもわかれては しるもしらぬも あふさかのせき

ところがこの神社、なんと鳥居のすぐ前に電車の踏切があります。
つまり、参道を線路が横切っている、というわけです。
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で、電車が通るとこんな風に・・
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「珍百景」に出てきそうな光景です。

それに、手入れがなされていないのか、建物はどれも朽ち果てた感満載。
新年早々なんだかいたたまれない気分になりながらも、琵琶の名手だった蝉丸禅師に
あやかり、歌舞音曲にご利益があるそうなので、奥さん「歌がうまくなれますように」と
お祈りしました。
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パンパンっ!

今年も良い年でありますように。


2013年はオペライヤー~ワーグナー「ワルキューレ」 [音楽]

2013年9月29日 日曜日


こんにちは。くーたろうです。
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先週は3連休でしたね!
ご主人さんは9月23日の結婚記念日にかこつけて、オペラ+びわ湖周辺プチ旅行
楽しんできました。

今年はヴェルディ&ワーグナー の生誕200年。
ヴェルディは3月に「椿姫」を観たので、ワーグナーもぜひ!ということで
同じびわ湖ホールで「ワルキューレ」を観ることにしました。
それに、3月は満室で予約できなかった、ホール近くの温泉付きホテル
「琵琶湖ホテル」に宿泊することに。


9月22日、前回「椿姫」同様、ワークショップに参加するために朝8時に自宅を出発!
いざびわ湖ホールへ。

今回もバックステージツアーはありましたが、写真撮影禁止でした。残念。

ワークショップが終わったあとは、「なぎさのテラス」 イタリアンレストランの
「アンチョビ」にてランチ!
今回は事前に予約しておきました。
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2時開演。
ワーグナー作品はとにかく長い、ので、幕間にパノラマを楽しめてゆったりできるこのホールは
最高ですね。
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オペラの感想は長くなるので、さておき・・

終演(7時前!)後はお楽しみのホテル♪
7時半から予約していた鉄板焼レストランで記念日ディナーです。
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ホテル客室は、デラックスツインなのでゆったり快適でした。
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翌日はまず温泉で朝風呂を楽しんだ後、ビュッフェの朝食。
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チェックアウト後は、奥さんが乗ったことのなかったびわ湖遊覧船「ミシガン」で
「びわ湖周遊の旅」を楽しみました。
(ホテルとミシガンは系列会社の経営なので、ホテルで乗船券を購入すると
 2700円が2000円になり、ずいぶんおトクでした)
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ご主人さんにしては珍しく、朝早くから行動したので、下船後も時間はたっぷり。
帰りがてら、比叡山山頂にドライブしました。
奥さん、学生時代は比叡山ふもとに住んでいたのに一度も頂上に行ったことがなく、
この日初めての制覇!?
「延暦寺」ではなく「ガーデンテラス」に行きました。
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山頂からのパノラマも楽しみ、大満足のプチ旅行でした♪

さて、「ワルキューレ」。
初めて観るオペラには「予習」が必要ですが、今回は奥さんの合唱団仲間の方に教えて
いただき、「まんがでオペラ」 で予習しました!
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これはとても有効でした。
文章で読むだけだと、まず登場人物の名前が憶えられません・・
ブリュンヒルデ、ジークムント、ジークリンデ・・ ドイツ語の語感がないので、男女の区別も
つきません・・ これが、絵を伴って現れると一目瞭然ですね。
里中満智子 奥さんが子供時代に読んでいた懐かしい作風。今見ても優れた描写力ですね。
オペラ世界の表現にはぴったりの漫画です。

で、ストーリーはばっちり!でいざ本番。

簡単に感想を述べると、演奏は素晴らしかったけれど、演出が???でした。

歌手はまず、ヴォータン役のアメリカ人バリトン、グリア・グリムズレイ氏が、ルックスも
存在感も歌唱も素晴らしかった。この役はメトでも何回かやっているらしく、さすがでした。
(終演後、かっちゃん「ブラヴォー」デビューしました♪)
フリッカ役の加納悦子さんは演技もすごく達者で、2幕のヴォータンとの夫婦喧嘩?の
シーンは(「退屈」といわれることが多いようですが)、奥さんは嬉しくなってニヤニヤしながら
観てしまいました。

ジークムント&ジークリンデ はいずれも日本人で、歌唱は素晴らしいかったのですが、
前から4列目で観ていたご主人さんは、どうも見た目に左右されてしまい・・入って行きづらい
ものがありました。
オペラは視覚にも訴えるものなので、歌唱にのみ集中することもできず、このへんが観る方と
しては難しいですね。

ブリュンヒルデ役の エヴァ・ヨハンソン、力強いワーグナーのソプラノが素晴らしかった。
8人の妹役がみな日本人で黒髪なのに対し、ひとり金髪なのがすごく映えていました。
(サッカー日本代表の本田選手みたい?・・ちょっと違いますか  笑)

3幕、有名な「ワルキューレの騎行」が始まって・・ワクワクして最高に楽しかった!
それに被さるワルキューレンの「ホヨヨトーホー♪」という雄たけびがなんとも快感でした。
この作品には合唱はないんだー、と少々残念な気がしていましたが、ワルキューレン8人の
コーラスは迫力満点!これが合唱の代わり?だったんですね。
よくワーグナーの音楽は麻薬のようだ、といわれますが、それがわかりました。
(ホテルに着いてからも「ホヨヨトーホー♪」って歌ってたご主人さん・・ぷぷ)

はい、ここからは演出への悪口雑言です。
シーンが頻繁に変わりすぎる(音もなくスムーズ上下する暗幕スクリーンに頼りすぎ)、
「くどくど説明しすぎる」感、子役が下手くそでイライラ・・ 
英雄の魂を集めるワルキューレのはずなのに、ちぎれた死体を放り投げる品のなさ、
倒れているトネリコの木(あれは家の中に生えているのでは?)から抜いた剣はなぜか日本刀(ガクッ!)、
ジークムントの「ウォーターワールドですか??」な時代錯誤的コスチューム・・

アンケートに思いっきり不満を書こうかと思いましたが、終演後、演出家に対してかなりの
ブーイングが起きてきたので、これで溜飲を下げることができました。

しかし、演出はまずくても音楽だけで十分満足できる、オペラって不思議ですね。

奥さん的には、人間ドラマのイタリアオペラより、神話世界を描いたワーグナーの方が
オペラという超現実表現方法にはなじみやすく、入っていきやすい気がしました。

・・ということで、またワーグナー作品を観に行きたい、と思ってます。
ワグネリアン のできあがり??












タグ:旅行 オペラ

久しぶりの暑いけどサムイ島!! [旅行]

8月25日 日曜日 大雨のち晴れ

お久しぶりです。くーたろうです。
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ご主人さんは、このお盆休みに2年3カ月ぶりにタイ サムイ島にリゾート
行ってきました。 

今回はバンヤンツリー サムイに4泊滞在。
これまでに行ったなかで、最高のリゾートでした。

実は去年はプーケットに行ったんだけど、やっぱりサムイの方がいいね!って
ことになり、今年はずいぶん早くから申し込みをしました。

8月13日(火) 11:30 関西空港発

タイ航空。この美しい紫の尾翼の飛行機を見ると、毎回うれしくなります。
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機内食。

バンコク スワンナプーム国際空港にて乗り継ぎ。
乗り継ぎ便のバンコクエアウェイズは、搭乗券を見せるだけでラウンジの利用が可能です。
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しかも、スナックも充実の大判振る舞いです。
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バンコク・エアウェイズにてサムイへ。
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機内食。この日の夕食となりました。

さて、翌日から4日間、ホテルの敷地から全く外に出ず(毎回そうですが)
のんびりゆったりリゾートを楽しみました。
ヴィラ、ビーチのほか敷地内のあらゆる施設、サービスがとても行き届いていて、
外に出るのはもったいない、というのもありました。

では、ヴィラから。
今回はここでした。
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グーグルで見てもはっきり写っています。
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玄関の門扉を開け、
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階段を下りるとヴィラがあります。

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プール・・ 美しい、素晴らしい眺めです。
背の高いヤシの木越しに海が見えます。
(ただし、この海はホテルのプライベートビーチとは反対側のビーチです)
この場所は夕日が見れて、とてもよかったです。

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かっちゃんはプールでご満悦。
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プールの水温はちょっと冷たく、泳いだ後はプール横のマットが敷き詰められたバルコニーで
あたたまります
(奥さん。昼過ぎからは日差しが強烈にあたるのでバスタオルで防止・・ちょっと変? 笑)
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■ビーチ

滞在中、ビーチを訪れるたびに「わ~、きれい!」と歓声をあげていました。
開放的でありながら落ち着いた趣のある大人のリゾートのビーチでした。
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ビーチ右側の岩場。
耳の長いわんこちゃんの頭に見えるので「ワン公岩」と勝手に命名。

ここのリゾートに決めた理由のひとつが、プライベートビーチに結構お魚がいる、ということ。
このワン公岩のあたりにたくさんいました。
朝食のビュッフェで食パンを1枚いただき(すみません)、少しずつ撒くとお魚がたくさん寄って
きました。
何年かぶりでシュノーケリングを堪能しました。

3時には屋台が現れ、この日はアイスバーをいただきました(無料です)
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今回の滞在中、2日目の夕方にだけ、激しいスコールがありました。
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ホテルの対応はさすがで、すぐにビーチレストランのテント下に誘導してくれ、
小止みになったところでヴィラまでバギーで送ってくれました。
(小道を走るバギーはチョットしたアトラクション!坂道はしっかりしがみついていないと
落ちてしまいそうで楽しかった!)

■朝食
ホテル滞在のたのしみのひとつは「朝食」。
敷地の端にあるその名も「Edge」というとても眺めの良いレストラン。
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レストランは、バルコニー(outside)と屋内側(inside)、さらにガラスで仕切られた内部側に分かれて
いました。料理はこの内側に並べてあり、よく考えられていると思いました。
(南の島だから、外に置いていると虫さんが寄ってくるんですよね)

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ドリンクコーナーにシャンパンが冷やしておいてあり、「朝シャン」に挑戦。
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ご主人さん2人とも飲めないので、1杯だけにしました(笑)

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■昼食
朝食を食べすぎるせいでお昼はあまり要らないのだけど、小腹がすいたときには
ビーチレストラン「SANDS」でランチにしました。
タイ風ピザ。きれによってはとってもピリ辛。
ピザを頼んでもパンが付いてきます(苦笑) でもこのパン美味しかった。

P1080224.JPGP1080139.JPGP1080138.JPG 早期予約特典でタイセットがついていたので、 「saffron」で夕食、ここからの景観も絶景でした。 暗かったので写りよくないです・・・ P1080254.JPGP1080246.JPGP1080260.JPGP1080259.JPG スパ 今回は、45日以上前に予約した特典でスパでのマッサージ90分が無料でした。 P1080228.JPGP1080229.JPGP1080230.JPG マッサージが終わったあとにデザートもいただきました。 これも今まで泊まったリゾートにはないサービスでした。 P1080231.JPG ■ホテル内散策 P1080113.JPGP1080107.JPGP1080108.JPGP1080109.JPGP1080110.JPGP1080112.JPGP1080133.JPGP1080134.JPG 今回はヴィラのプールにしか入らなかったけれど、外のプールもきれいでした。 奥さん、次回はぜひ入りたい、と言っています(また来るつもり! 笑) ■ホテルのお花たち P1080208.JPGP1080151.JPGP1080157.JPGP1080158.JPGP1080159.JPGP1080160.JPGP1080160.JPGP1080161.JPGP1080209.JPGP1080210.JPGP1080263.JPGP1080270.JPG 最終日は、チェックアウトから搭乗までにかなり時間があったので、 スパとチャウエンビーチ界隈でショッピングをしました。 P1080282.JPGP1080288.JPGP1080285.JPGP1080283.JPGP1080284.JPG 途中マクドナルドでひと休み。 P1080287.JPG 夕刻サムイ空港にむかいました。 P1080289.JPGP1080290.JPGP1080291.JPGP1080292.JPGP1080293.JPGP1080294.JPGP1080296.JPG トイレには相変わらずお魚さん。 P1080298.JPG 待合室が拡張されていましたが、 風通しがなく蒸し暑い。 P1080301.JPG 以前からある「あっぱっぱー」な待合室の方がサムイらしい風情があってよいです。
P1080302.JPG 再び、バンコク スワンナプーム空港 P1080306.JPGP1080300.JPGP1080308.JPGP1080309.JPGP1080310.JPG 奥さんは来年の話をもうしています。 バンヤンツリー結構気に入ったみたいです。 さてどうなるのかな? では、では! *後半写真と文章がバラツイテいます・・・  見づらくてすみません・・・

バラが咲いた!須磨離宮公園 [花見]

6月2日 日曜日 くもり・・・

くーたろうです。
顔シリーズ? かっちゃんが買った新しい電気シェイバーの中の
梱包を開いたらこんな感じでした。
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さてさて6月に入って梅雨も中休み?
ブログは久々の更新です。

先週ご主人さんは、須磨離宮公園にランチがてらバラを見に行きました。
ここは昔は武庫離宮と言って天皇の宿泊を目的に大正に完成、戦災後は
神戸市が公園として開園したんだって・・・
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公園に到着後すぐにランチ・・・(花より団子)と言ってもKFC。
(たまに無性に食べたくなるんですよね)
この日はローズコンサートをやっていて、高台から
コンサートとバラを見ながらお食事です。
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お腹一杯になった所でバラ鑑賞へ。
色んなバラが咲きほこって見応えがあります。
こんなにも種類があるんだなって感心しました。
また、ここから海を見えて景観も抜群です。
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須磨離宮05.JPG須磨離宮04.JPG
ローズフェスティバルは6月30日まで開催しているみたいです。

今度はどこに行くのかな?ではでは・・

2013年はオペラ・イヤー~「椿姫」 [音楽]

3月17日 日曜日 晴れのちくもり


こんにちは。くーたろうです。
今日はすごくいい天気!陽気に誘われて
ご主人さんは保久良神社の梅林を見に行きました。(満開でした!)
梅林のことは次回up予定です・・・

さてさて今回は先週、「びわ湖ホール」でオペラ「椿姫」を♪観たことを書きますね。

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先月初めに、神戸でピアノ伴奏の「蝶々夫人」を観て、改めてオペラの楽しさに目覚め、
さっそく本格オペラハウスでのオペラを観に行くことにしたのです。

びわ湖ホールは滋賀県なので、お家から遠い感じがしますが、車で高速を使って行ったら、
ドア・ツー・ドアでちょうど1時間!
電車+徒歩でシンフォニー・ホールに行ったりするのより逆に早く行ける感じです。
駐車場も完備されているので快適です。

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琵琶湖を望む絶好のロケーション。
幕間にロビーに出ると琵琶湖のパノラマが広がっていて気持ちも背筋ものびのび。
ぜいたくな時間がすごせる素晴らしいホールです。

この日は本番前の10時よりワークショップがあったので、ちょっと朝早いけど8時過ぎに
お家を出て、参加してみました。
演出家アルフォンソ・アントニオッツィ氏による演出プランの解説と舞台見学。

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舞台から客席を望む。内部ももちろん豪華なホールです。

セットの裏手に回って、大道具のみならず、こだわりの小道具を間近に見ることができたり、
4面舞台やオーケストラピットのしくみをスタッフの方に説明してもらったりと、有意義でした!

1、客席から舞台.JPG6、オケピ.JPG5、舞台から客席を望む.JPG4、下手から舞台を見る.JPG3、下手そで.JPG8、上手そで.JPG9、上手から舞台を見る.JPG

19世紀のお話のはずなのに、舞台の設えはコルビュジェの家具が置かれていたり、ピカソ風絵画が壁に掛けられていたり、と近代モダニズム風。
これは今回の演出プランで、時代設定を1960年代にした、とのこと。
大道具類はボローニャで使ったものをそのまま持ってきたそうですが、イタリアの近年の財政危機で芸術関係の予算も大幅に削減され、よって19世紀の邸宅のセットや衣装をそろえる資金が足りなかった、という事情があったそうです。

・・こんなことも、ワークショップに出ずに見ていたら、「なんで??」と思うだけだっただろうし、行ってて正解でした♪

「椿姫」は、ヴェルディの時代の「現代」の設定なので、それを思うとセットを現代風にアレンジしてもおかしくはないのかもしれないですね。

ワークショップが終了してから、本番まで時間があったので、敷地つづきの「渚のテラス」の
イタリアン・レストランでランチしました。

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皆さん考えることは同じで、オペラ客の予約で店内は満席。
少し待ったら座れましたが、次回からは「要予約」ですね!


さて、いよいよ本番!

哀しく美しいアリアの旋律が緊張感あふれるオーケストラの演奏で呈示されます。

そして幕が開け、有名な「乾杯の歌」をはじめ、素晴らしい歌唱が繰り広げられました。
出だしは、座席の位置のせいか(3階席がかぶさった部分の2階席)、音がこもったように
聴こえていましたが、物語が進むにつれ、違和感はなくなりました。

ヴィオレッタ役の砂川涼子さんの声は透明感があり、コロラトゥーラ部分も素晴らしかった。
・・音楽の世界で、もっともプロと素人に歴然とした差があるのは声楽ではないかと奥さん
最近感じています・・

そして、アルフレード役の福井敬さん。今、日本で最高のテノールだと奥さんは思っています・・素晴らしい輝きのテノール・・で、でも、ちょっと太りすぎ?? 美青年役のためにも、もう少しスマートになってほしいな、と思いました(^^;)

ヴィオレッタ最期のシーンは、ちょっと変わった演出で、「こんなのもアリなんだ」で演劇的にも興味深かったです。

今年は、ヴェルディとワーグナーの生誕200年。
ご主人さんは、かなりオペラにはまりかけています。
7月には佐渡裕の「セビリャの理髪師」にも行く予定です。
(4月は 東京までN響のヴェルディ・レクイエム 聴きに行きます!)
楽しみだね!

では、では。




タグ:オペラ 椿姫

ベトナム・アンコールワット旅行”カンボジア編” [旅行]

くーたろうです!

さて、さて今回は”カンボジア編”早速行ってみましょう!

1月1日夕刻、ベトナムからカンボジアへ空路で移動しました。
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アンコール・ワットのある都市、シェム・リアップは、首都プノンペンに次ぐ
カンボジア第2の都市。
この国の経済が観光でなりたっているのがよくわかります。

ホテルは「プリンス・ドゥ・アンコール」
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寒かったハノイとは打って変わって、酷暑のシェム・リアップ。
ホテルはリゾート仕様で、中庭には素敵なプールもありました。

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アジアンテイストのシックなインテリアの客室でした。
(浴室のお湯の出が悪いのが、ちょっと・・でしたが ^^;)


1月2日

この日はまず、アンコール・トム観光。いい天気!
遺跡に行く前に、顔写真を撮ってアンコールパスを入手。
アンコール・トムに到着。初めての遺跡対面で感動です。
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「アンコール・トム」とは、「大きな都市」という意味で、
日本の「平城京」みたいなとらえ方をすればわかりやすいです。
その中心部にある「バイヨン寺院」
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アンコール・ワットはヒンズー教ですが、こちらは仏教寺院です。
塔体四面に仏頭の彫刻があります。

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こちらが正面になります。

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ライ王のテラスと象のテラス

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王の沐浴場

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アンコール・トムの濠

アンコール・トムの観光を終えた後、クメール(カンボジア)料理の昼食をいただきました。
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バナナの花のサラダにココナッツに入ったごはん。

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デザートはかぼちゃ(=カンボジア)のプリン。美味しかった!

真昼はとにかく暑いので、いったんホテルに帰って休憩します。
夕刻、夕日に染まるアンコール・ワット見学へ。
お待ちかねのアンコール・ワット、まずは濠の手前から見学します。
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門をくぐり、いよいよ中心部へ。
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かなり急な階段をのぼり、第三回廊へ。
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涅槃仏、内戦時代にポルポト派が仏頭部分のみ持ち去った仏像。

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塔の上部には、樹木が生えかけており、遺跡が樹木の根によって破壊されていった
プロセスがわかります。

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塔へのぼる石段は角度約70度。以前は転落して亡くなる観光客もいたとか。
現在では、木製階段がその上からかけられていますが、「階段」ではなく、
「梯子」と思った方が楽に昇れます。

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江戸時代に日本人武士が残した墨書の落書きも見ることができました。

夕日に染まるアンコール・ワット。
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周辺の森からやってくるお猿さん。
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バリのお猿さんと同じ種類?
頭の上の毛がツンととがって可愛い。段に腰かけて・・くつろいでる?

この日の夕食は、伝統舞踊を観ながらのバイキングでした。
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1月3日

翌日は、早朝から「朝日の昇るアンコール・ワット」見学へ。
オプショナル・ツアーだったんだけど、ツアー客皆さん参加。さすが日本人・・

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平山郁夫画伯の絵を彷彿とさせる、コバルト・ブルーに浮き上がる遺跡のシルエット。

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やがて空が朝焼けに染まり始め、
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異国の地で2日遅れの初日の出に、今年の幸をお祈りしました。

いったんホテルに戻り、朝食を摂ったあと、本来のこの日の観光が始まりました。
バスで1時間弱の「バンテアイ・スレイ」
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レリーフがとても繊細で、ほとんど破壊されずに美しく残っています。
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「東洋のモナリザ」といわれる女神像もあります。

ヒンズーの守り神、ガルーダ(鳥人)とシバ神(獅子)のレリーフがあり、
なんだか可愛らしい。
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ガルーダは笑いを誘う可愛さで、何枚も写真を撮ってしまいました。
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その後、アンコール・ワット方面に帰り、映画などでも有名な「タ・プローム」へ。

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樹木の根が遺跡に絡みつく様は、芸術を超えた動的なすさまじい迫力があります。
ガジュマルの木だそうですが、これ以上根がはると遺跡が耐えきれないとの
判断で、近年切られることが決まっている樹木もあるとのことです。
よい時期に来られてよかったです。

さて、遺跡観光が終わった後、これで4回目のトライとなる
気球に乗りに行きました。

地面にワイヤーでつながれていて、上下のみする気球。
要するに展望台、です。
風が強いと上げられない、とのことで、前の日からバスで通るたびに
チャレンジするも、なかなかタイミングが合わず・・
最後のチャンスでやっと乗れました。

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熱気球ではなく、ヘリウム(たぶん)です。

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高く高く昇り、アンコールワットが小さく見えました。
こうして見ると、ここ一帯がいかに平地で、そのほとんどがジャングルであるかというのがよくわかります。

観光の最後は、オールド・マーケット。
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とってもアジアンないい雰囲気ですが、干物の強烈なにおいにブロックされて・・
ご主人さん、中に入っていく勇気がありませんでした・・


この後は、シェム・リアップからホーチミン経由で関空へ帰路。
カンボジアへは今は直行便がないですが、近々開通するとの情報も。

シェム・リアップに1週間ほど滞在して、朝夕遺跡観光、昼はプールでまったり、
なんて旅行もいいな。。なんて思っているご主人さんでした。

では、では。



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