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この夏の花火♪ [季節の行事]
9月4日 日曜日 台風![[台風]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/6.gif)
~遠くから胸ふるわす音が響いてくる~♪
ドリカムの名曲「あの夏の花火」
今日、「ドリカム・ワンダーランド 大阪」に行くはずだった奥さん、台風のため公演が延期になり、おとなしくおうちでブログ書いてます。

というわけで、少々前のことだけど、この夏の花火。
今年は、地元?「芦屋サマーカーニバル」と「みなとこうべ」の2回、花火大会に行きました。
どちらも3000円のチケット買って、指定席での鑑賞です(エヘン!)
7月23日 土曜日、芦屋花火大会。

芦屋浜に設けられた観覧席はこんな感じ。今年はテーブルまでセットしてありました。
砂浜は少し安い料金で、好きなところにシートがひろげられるようになっています。
最前列に陣取ったご主人さん、持参のお弁当をテーブルに広げていい感じ!

しかし

開演直前でもこの状態。テーブル席は閑古鳥・・
でも、砂浜を見下ろしながら余裕で花火を鑑賞するこのシチュエーション、
なんか記憶あるなぁ・・と思ったら、ディズニーシーでミラコスタの部屋から
ショーを見たときとそっくり!・・・ちょっとヤな感じ?(笑)

ともあれ、花火はとても美しかったです。




本数は少ないけれど、花火と音楽を合わせたショー仕立ての構成で楽しめました。
フィナーレは、NHKドラマ「坂の上の雲」テーマ音楽の美しいソプラノとしだれ菊の花火のコラボレーションで、涙が出るくらいに感動的でした。



8月6日 土曜日、奥さんのヨーロッパ旅行帰国当日に「みなとこうべ海上花火大会」がありました。

こちらは約1万発の豪華版。




東日本大震災追悼の10号玉は大迫力でした。
~遠くから胸ふるわす音が響いてくる~♪
ドリカムの名曲「あの夏の花火」
今日、「ドリカム・ワンダーランド 大阪」に行くはずだった奥さん、台風のため公演が延期になり、おとなしくおうちでブログ書いてます。
というわけで、少々前のことだけど、この夏の花火。
今年は、地元?「芦屋サマーカーニバル」と「みなとこうべ」の2回、花火大会に行きました。
どちらも3000円のチケット買って、指定席での鑑賞です(エヘン!)
7月23日 土曜日、芦屋花火大会。
芦屋浜に設けられた観覧席はこんな感じ。今年はテーブルまでセットしてありました。
砂浜は少し安い料金で、好きなところにシートがひろげられるようになっています。
最前列に陣取ったご主人さん、持参のお弁当をテーブルに広げていい感じ!
しかし
開演直前でもこの状態。テーブル席は閑古鳥・・
でも、砂浜を見下ろしながら余裕で花火を鑑賞するこのシチュエーション、
なんか記憶あるなぁ・・と思ったら、ディズニーシーでミラコスタの部屋から
ショーを見たときとそっくり!・・・ちょっとヤな感じ?(笑)
ともあれ、花火はとても美しかったです。
本数は少ないけれど、花火と音楽を合わせたショー仕立ての構成で楽しめました。
フィナーレは、NHKドラマ「坂の上の雲」テーマ音楽の美しいソプラノとしだれ菊の花火のコラボレーションで、涙が出るくらいに感動的でした。
8月6日 土曜日、奥さんのヨーロッパ旅行帰国当日に「みなとこうべ海上花火大会」がありました。
こちらは約1万発の豪華版。
東日本大震災追悼の10号玉は大迫力でした。
奥さんのヨーロッパ旅行♪ [旅行]
8月21日 日曜日 雨
ほぼ1カ月ぶりのくーたろうです。

ハンガリー ブダペストのホテルにて
去る7月30日から8日間、奥さんは会社の「リフレッシュ休暇」を取得して
中欧3カ国を巡る旅に出掛けました。
ちなみに、かっちゃんは置いてきぼり(カワイソー)、
ボクがかっちゃんの代わりに同行してきました!
ひとり旅なので、思い切ってパック・ツアーに参加した奥さん。
今までは個人旅行がほとんどだったんだけど、感想は
「パックツアーって楽で快適!」
余計な体力消耗や心配事がなく、効率よく観光できるので
かなり充実した旅行になりました。
ブログネタ満載なので、今回は長~いよ♪
<7月30日(土) 関西空港~ブダペスト>
午後1時半に関空を出発、直行便でハンガリー・ブダペストに到着。
12時間の空の旅。7時間の時差で、ブダペストは同日夕方6時半。

スーパーマリオ? ポーターさんです。
ポーターサービス付だったので、スーツケースのピックアップも「見てるだけ」で楽々~

1列3席のひろびろシートのバス。
このバスで、最終地プラハまで旅しました。
ドナウ川近くのホテルに到着。

ツインの部屋だけど、ひとりで使用(ぜーたく!)
「ドナウ川」と聞いただけで早くも感激モードの奥さん。
それを裏切らず、窓からは美しいブダペスト市街の夜景。

この日は時差ボケ防止のため、外出はせず、そのままぐっすり眠りました。
明けて
<7月31日 日曜日 ブダペスト~ウィーン>

モダンなデザインのレストランで朝食を取ったあと、出発時間まで散策。
宿泊したホテル「マリオット」

歩いてすぐの観光スポット「くさり橋」。
ヨーロッパは前回のイタリアからほぼ10年ぶりだった奥さん。
「やっぱりヨーロッパっていいなぁ~」と感慨にひたりながらの散策でした。




9時半に集合、その後ツアーでブダペスト市内観光に。
ちなみにこのツアー、参加人数は23人。内訳は、
祖母+母+娘 の母娘3人が2組、両親+娘、母+娘、夫婦3組、夫婦2組を含む5人組、
そして奥さん。
みなさん他のヨーロッパ各国は旅行済みの旅慣れた方ばかりで、しかも時間厳守。
ちなみに、この日5分前に部屋を出た奥さん、なんと最後(汗)
次からは10分前に部屋出発することにしました。
さて、ツアー出発!
英雄広場(塔の上は大天使ガブリエル)

イシュトヴァーン寺院



寺院ドーム上より
王宮の丘 漁夫の砦とマーチャーシュ教会


王宮の丘より国会議事堂

急ぎ足でブダペスト観光を終え、午後からはウィーンへ。


どこまでも続く平原は、小麦、とうもろこし、ひまわりなどの畑。
ひまわりはバイオ燃料のため、最近栽培が増えてきたそうです。
風力発電の風車もいたるところに設置されています。
夕方ウィーンに到着。

ホテルで夕食を済ませたあと、シェーンブルン宮殿内の広間で
クラシックコンサートを聴きました。


コンサートの締めくくりは、お約束の「美しく青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」♪でした。
実質一日目、盛りだくさんで終わりました。
<8月1日 月曜日 ウィーン>
この日は、午前中ウィーン観光、午後からはこのツアー唯一のフリータイム、でした。
まずは、ホテル近くのシェーンブルン宮殿のグランドツアー。
現地ガイドさんはオーストリア在住の日本人女性の方。
強烈な早口と恐るべき記憶力で、ハプスブルク家の歴史をたどりながら楽しく宮殿内を案内してくれました。
ヨーロッパの歴史に少し詳しくなれたかな。
(宮殿内は撮影禁止のため、残念ながら写真はありません)
その後、宮殿の庭園を速足で散策。


その後、オペラ座などをバスでぐるっと見て回り


オペラ座と宮廷音楽師の扮装のチケット売りさん。
ベルヴェデーレ宮殿


「美しい眺め」の名の通り、ウィーン市内を望む、こちらも広大な庭園です。
昼食はウィーン名物「シュニッツェル」とデザートに「ザッハートルテ」
レモンを絞っていただくシュニッツェルは美味!日本人向けなのかちょっと小ぶり。
ザッハートルテはチョコがべちょっとしてて?? 盛り付けもちょっと雑な感じ・・


昼食後は、オペラ座前まで戻り、添乗員さんに地下鉄の乗り方を教わってから
(各自でホテルに帰れるように)、解散、フリータイムとなりました。
さて、ここから奥さんの長大なウィーン散策が始まります。
まずは、目抜き通りの「ケルントナー通り」から、ウィーンの象徴「シュテファン寺院」へ。


寺院では、奥さんの旅行の信条、「街でいちばん高い所に登る」で寺院の北塔にエレベータで上がりました。
南塔の方が高いのだけど、こちらは階段しかないのと現地ガイドさんが「眺望的におすすめしない」と言われたので北塔にしました。


瓦がモザイク画になっています。


「プンメリン」という名の鐘がつるされています。遠くにはプラーターの観覧車も見えました。

寺院内部
その後は、美術史博物館へ。


女帝マリア・テレジア像が博物館前にあります。

バロック様式の超豪華な博物館です。
ブリューゲル、フェルメール、ルーベンスなどのコレクション。
もったいないけどかなり速足で鑑賞しながら、ふ、と
「急いだら隣のミュージアム・クオーターにも行けるかも」と思った奥さん。
5時10分に博物館をあとにし、MQのひとつ「レオポルト美術館」へ。

チケット売り場のお兄さんに「あと40分しかないのに無理!」的なことを言われつつ強行突破。
行った甲斐がありました。
クリムトとエゴン・シーレの作品を中心に、アールヌーボーの家具や食器などのコレクションも美しく見応え十分でした。
6時の閉館後、こんどは新王宮方面に歩いていき、
王宮前で同じツアーの奥様に出会って、おしゃべり&情報交換をし、しばし休憩。

その後、またひとりで歩き始め、ブルク公園のモーツァルト像

さらに歩いて、「ゼセッション」を外観のみ見学。月曜日休館のため、内部は見れませんでした。

そして、憧れの「学友協会」

いつかここの黄金のホールでウィーン・フィルを聴きたいものです。
学友協会やオペラ座付近の舗装には、ハリウッドのように有名音楽家の名前が刻まれた星型プレートがあちこちに埋め込まれています。




シューベルト、フルトヴェングラー
ブラームス、ヨハン・シュトラウス(息子)
これらはほんの一部です。地下鉄乗り場付近にもありました。
さて、再びケルントナー通りまで戻った奥さん、今度は
「そうだ、ザッハートルテを食べ直そう!」と思い立ち、本家「カフェ・ザッハー」へ。


本物のザッハートルテとカフェメランジェ、とても美味でした。

この時点でまだまだ明るいウィーン、でも時刻は20時過ぎ、
さすがに疲れたので、オペラ座前から教わった通りに地下鉄に乗ってホテルへ帰りました。



宿泊したホテル、「ルネッサンス・ウィーン」
長い長い一日が終わりました。満足!
<8月2日 火曜日 ウィーン~ハルシュタット~ザルツブルク>
ウィーンをあとにし、ザルツブルクへ。途中、湖水地方の美しい街、ハルシュタットへ立ち寄りました。



高速道路「アウトバーン」のサービスエリア。こぎれいなレストランがあります。




ハルシュタットは湖と山との間にある美しく可愛らしい街でした。
どこを切り取っても絵になります。

かわいい木細工のお土産物屋さんで、カメちゃんを買いました。

ザルツブルクに到着後、ホテルで夕食をとり、市内観光とこの日もコンサート。

三位一体教会。
奥さんが合唱団のサマーコンサートで演奏したモーツァルト「三位一体主日のミサ」依頼主の教会です。(残念ながら内部は見れず)
コンサートはミラベル宮殿内の「大理石のホール」で行われました。



ホテル「カステラーニ・パーク」
<8月3日 水曜日 ザルツブルク~チェスキークルムロフ~プラハ>
早いもので、午前中にザルツブルクを観光し、この日は最終地プラハまで行ってしまいました。


ホーエンザルツブルク城、ザルツァッハ川





モーツァルトが洗礼を受けたザルツブルクの大聖堂、ザルツブルク音楽祭の会場、祝祭劇場、モーツァルト生家(博物館)などを見て回りました。
まさにザルツブルク音楽祭の真っ最中、ここまで来て、ウィーン・フィルが聴けないのは最初からわかっていたもののやはり残念!
また来るよ!と心に誓う奥さんでした。
さて、バスで数時間走るともうチェコに入国。
お昼はビール工場にて。

バドワイザーの本家、チェコビールの工場です。


お酒飲めない奥さんも頑張ってラガービール、いただきました!
そして、チェコ中世の街、チェスキー・クルムロフへ。
NHKの「世界遺産」で紹介されていて、行ってみたいと思っていた街です。
今回のツアーに含まれていて幸運でした。

社会主義時代に何の手入れもされなかったのが幸いしてか、中世の名残がそのまま残っています。

壁の石積みはすべて「だまし絵」。
この街の建物は外壁、内壁、天井ともほとんどがだまし絵。
シェーンブルン宮殿で本物の超豪華版を見ただけに、なんだか微笑ましくありました。



おとぎ話に出てくるような、可愛らしく美しい街でした。
チェスキー・クルムロフのホテルで早めの夕食を済ませ、プラハのホテルへ。

インターコンチネンタル・プラハ
チェックイン後、仲良くなったツアーの母娘3人連れの方に誘っていただき、
夜のプラハを散策。

ティーン教会のライトアップ 塔の部分は白色系ライトで演出されています。
ホテルからは「旧市街広場」が近く、歩いて10分もかからないところに
旧市庁舎(時計台)やティーン教会がありました。
広場はイベントがあるわけではないのに地元の若者たちで賑わっていました。
<8月4日 木曜日 プラハ>
この日は、午前中プラハ市街をほとんど徒歩で観光し、午後からは郊外へ。
まずは「プラハ城」へ。
城、といっても過去のことで、現在はここに大統領府があります。
よって、衛兵さんが微動だにせず、警護にあたっています。



大統領府
9世紀からここに城が築かれ、1000年の間、増改築を行いながら現在の形になっているとのこと。
聖ヴィート寺院


この寺院は典型的なゴシック様式
アルフォンス・ミュシャのステンドグラスがあります。

ミュシャらしい、人物が優美に描かれた華やかなステンドグラスです。
チェコの聖人、ヤン・ネポムツキーの銀の棺

同じプラハ城内には10世紀に建てられたロマネスク様式の「聖イジー教会」もあります。

プラハ城の城壁の内側が住居となっている「黄金小路」
もとは門番などの住居だったのが、その後錬金術師が住み着いた、との伝説によりこの名前で呼ばれているそうです。
現在はみやげもの屋さんと、各時代のすまいを再現した展示館になっています。



黄金小路を抜けると、プラハ市街が見渡せる広場があります。

チェスキー・クルムロフとおなじオレンジ色の瓦の、美しい街なみです。
プラハ城からだらだらと坂を下り、しばらく歩いて「カレル橋」へ。
川はもちろん「モルダウ川」です。
チェコ国歌となっている、スメタナの「モルダウ」のメロディを口ずさみたくなります。

カレル橋の欄干には、聖人の像がずらりと並んでいます。

いちばん有名なのは、先ほどの聖ヴィート寺院に棺のあった、ヤン・ネポムツキー。
この橋のこの場所から川に投げ込まれた、との伝説があります。
でも、この像に触れてお願いごとをすると叶う、とか。

奥さんももちろん、願いごとしました。
「またここに来れますように~」だって。(ぷぷっ)
他にも、日本人にはなじみ深い、フランシスコ・ザビエルの像もありました(聖人だったのですね)
さて、昼食後はバスに乗り、郊外のボヘミアの古城へ。
チェスキー・シュテルンベルク城です。


ここも社会主義時代に没収されていたのが、民主化後城主に返還されたそうです。
現在も城主ズデネク氏がこの城の一部で生活されています。
観光客に「撮影権」を売り、それを城の維持・修繕に充てているとのことで、このお城のみ写真撮影ができました。



現在の当主に連なる家系図を樹木になぞらえて図示。ユニークです。
子孫が枝葉のような気もするけど・・現当主が太い幹です(笑)
お城見学後はホテルに戻り、夕食までホテル近くを散策、そしてショッピング。

インターコンチネンタル・プラハ

アールヌーヴォー調の美しい建物もあちこちにあります。
ホテルから「旧市街広場」に行くまでの「パジージュスカ通り」はブランド街。
ないブランドはないんじゃないかと思うくらい揃ってました。
旅行の記念にと、ルイ・ヴィトンでパスケースとかっちゃんのお土産に名刺入れ、買いました。
この通りから北へ向かったところの小高い丘に、巨大なメトロノームのオブジェがあります。


実は社会主義時代、ここにスターリン像が建っていたそうです。
想像すると、ちょっとぞっとする風景です。
ベルリンの壁が崩壊したのは奥さんが学生のころ。
モスクワ・オリンピックボイコットの記憶もあるし、ヨーロッパは依然「西側」と「東側」に分けて考えてしまいますが、今の20代より若い人たちのヨーロッパのとらえ方ってどうなんだろう、なんてことも感じました。
<8月5日 金曜日 プラハ~帰国>
さて、ついにツアー最終日。
名残惜しいけど、最後まで貪欲に観光を楽しみました。


1時間ごとにからくり時計の「ショー」が見られる、旧市庁舎の時計台。
0分ちょうどに、窓があいて、お人形さんたちが現れ、塔の上ではトランペットのファンファーレが実際に演奏されます。が、意外にあっさりとしたショーでした(笑)
ショー終了後は、市民会館あたりまで脚をのばし、ミュシャ美術館へ。
実際に近くでじっくり見るのは初めてで、改めて美しい絵だと感じました。
デッサンやミュシャもフリー・メイソンの一員だった?との資料展示もあり、かなり楽しめました。
その後、ホテルへの帰途、奥さんの信条「いちばん高いところ」=時計台の展望台、に登り、市街の風景を楽しみました。



塔へのエレベータ、ガラスの円筒形でなかなかしゃれています。

いよいよ空港へ。
お昼過ぎの便で関西空港への帰途につきました。
今回はチャーターの直行便、12時間のフライト。

ポルトガルの「ハイ・フライ」航空。
設備、サービスともにいまひとつ、ではありましたが、無事に帰ってこれました。
まだまだ旅行の余韻を噛みしめている奥さん。
次はどこへ行くのかしら?
最後までお付き合いいただいてありがとうございました![[晴れ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/1.gif)
では、では~。
ほぼ1カ月ぶりのくーたろうです。
ハンガリー ブダペストのホテルにて
去る7月30日から8日間、奥さんは会社の「リフレッシュ休暇」を取得して
中欧3カ国を巡る旅に出掛けました。
ちなみに、かっちゃんは置いてきぼり(カワイソー)、
ボクがかっちゃんの代わりに同行してきました!
ひとり旅なので、思い切ってパック・ツアーに参加した奥さん。
今までは個人旅行がほとんどだったんだけど、感想は
「パックツアーって楽で快適!」
余計な体力消耗や心配事がなく、効率よく観光できるので
かなり充実した旅行になりました。
ブログネタ満載なので、今回は長~いよ♪
<7月30日(土) 関西空港~ブダペスト>
午後1時半に関空を出発、直行便でハンガリー・ブダペストに到着。
12時間の空の旅。7時間の時差で、ブダペストは同日夕方6時半。
スーパーマリオ? ポーターさんです。
ポーターサービス付だったので、スーツケースのピックアップも「見てるだけ」で楽々~
1列3席のひろびろシートのバス。
このバスで、最終地プラハまで旅しました。
ドナウ川近くのホテルに到着。
ツインの部屋だけど、ひとりで使用(ぜーたく!)
「ドナウ川」と聞いただけで早くも感激モードの奥さん。
それを裏切らず、窓からは美しいブダペスト市街の夜景。
この日は時差ボケ防止のため、外出はせず、そのままぐっすり眠りました。
明けて
<7月31日 日曜日 ブダペスト~ウィーン>
モダンなデザインのレストランで朝食を取ったあと、出発時間まで散策。
宿泊したホテル「マリオット」
歩いてすぐの観光スポット「くさり橋」。
ヨーロッパは前回のイタリアからほぼ10年ぶりだった奥さん。
「やっぱりヨーロッパっていいなぁ~」と感慨にひたりながらの散策でした。
9時半に集合、その後ツアーでブダペスト市内観光に。
ちなみにこのツアー、参加人数は23人。内訳は、
祖母+母+娘 の母娘3人が2組、両親+娘、母+娘、夫婦3組、夫婦2組を含む5人組、
そして奥さん。
みなさん他のヨーロッパ各国は旅行済みの旅慣れた方ばかりで、しかも時間厳守。
ちなみに、この日5分前に部屋を出た奥さん、なんと最後(汗)
次からは10分前に部屋出発することにしました。
さて、ツアー出発!
英雄広場(塔の上は大天使ガブリエル)
イシュトヴァーン寺院
寺院ドーム上より
王宮の丘 漁夫の砦とマーチャーシュ教会
王宮の丘より国会議事堂
急ぎ足でブダペスト観光を終え、午後からはウィーンへ。
どこまでも続く平原は、小麦、とうもろこし、ひまわりなどの畑。
ひまわりはバイオ燃料のため、最近栽培が増えてきたそうです。
風力発電の風車もいたるところに設置されています。
夕方ウィーンに到着。
ホテルで夕食を済ませたあと、シェーンブルン宮殿内の広間で
クラシックコンサートを聴きました。
コンサートの締めくくりは、お約束の「美しく青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」♪でした。
実質一日目、盛りだくさんで終わりました。
<8月1日 月曜日 ウィーン>
この日は、午前中ウィーン観光、午後からはこのツアー唯一のフリータイム、でした。
まずは、ホテル近くのシェーンブルン宮殿のグランドツアー。
現地ガイドさんはオーストリア在住の日本人女性の方。
強烈な早口と恐るべき記憶力で、ハプスブルク家の歴史をたどりながら楽しく宮殿内を案内してくれました。
ヨーロッパの歴史に少し詳しくなれたかな。
(宮殿内は撮影禁止のため、残念ながら写真はありません)
その後、宮殿の庭園を速足で散策。
その後、オペラ座などをバスでぐるっと見て回り
オペラ座と宮廷音楽師の扮装のチケット売りさん。
ベルヴェデーレ宮殿
「美しい眺め」の名の通り、ウィーン市内を望む、こちらも広大な庭園です。
昼食はウィーン名物「シュニッツェル」とデザートに「ザッハートルテ」
レモンを絞っていただくシュニッツェルは美味!日本人向けなのかちょっと小ぶり。
ザッハートルテはチョコがべちょっとしてて?? 盛り付けもちょっと雑な感じ・・
昼食後は、オペラ座前まで戻り、添乗員さんに地下鉄の乗り方を教わってから
(各自でホテルに帰れるように)、解散、フリータイムとなりました。
さて、ここから奥さんの長大なウィーン散策が始まります。
まずは、目抜き通りの「ケルントナー通り」から、ウィーンの象徴「シュテファン寺院」へ。
寺院では、奥さんの旅行の信条、「街でいちばん高い所に登る」で寺院の北塔にエレベータで上がりました。
南塔の方が高いのだけど、こちらは階段しかないのと現地ガイドさんが「眺望的におすすめしない」と言われたので北塔にしました。
瓦がモザイク画になっています。
「プンメリン」という名の鐘がつるされています。遠くにはプラーターの観覧車も見えました。
寺院内部
その後は、美術史博物館へ。
女帝マリア・テレジア像が博物館前にあります。
バロック様式の超豪華な博物館です。
ブリューゲル、フェルメール、ルーベンスなどのコレクション。
もったいないけどかなり速足で鑑賞しながら、ふ、と
「急いだら隣のミュージアム・クオーターにも行けるかも」と思った奥さん。
5時10分に博物館をあとにし、MQのひとつ「レオポルト美術館」へ。
チケット売り場のお兄さんに「あと40分しかないのに無理!」的なことを言われつつ強行突破。
行った甲斐がありました。
クリムトとエゴン・シーレの作品を中心に、アールヌーボーの家具や食器などのコレクションも美しく見応え十分でした。
6時の閉館後、こんどは新王宮方面に歩いていき、
王宮前で同じツアーの奥様に出会って、おしゃべり&情報交換をし、しばし休憩。
その後、またひとりで歩き始め、ブルク公園のモーツァルト像
さらに歩いて、「ゼセッション」を外観のみ見学。月曜日休館のため、内部は見れませんでした。
そして、憧れの「学友協会」
いつかここの黄金のホールでウィーン・フィルを聴きたいものです。
学友協会やオペラ座付近の舗装には、ハリウッドのように有名音楽家の名前が刻まれた星型プレートがあちこちに埋め込まれています。
シューベルト、フルトヴェングラー
ブラームス、ヨハン・シュトラウス(息子)
これらはほんの一部です。地下鉄乗り場付近にもありました。
さて、再びケルントナー通りまで戻った奥さん、今度は
「そうだ、ザッハートルテを食べ直そう!」と思い立ち、本家「カフェ・ザッハー」へ。
本物のザッハートルテとカフェメランジェ、とても美味でした。
この時点でまだまだ明るいウィーン、でも時刻は20時過ぎ、
さすがに疲れたので、オペラ座前から教わった通りに地下鉄に乗ってホテルへ帰りました。
宿泊したホテル、「ルネッサンス・ウィーン」
長い長い一日が終わりました。満足!
<8月2日 火曜日 ウィーン~ハルシュタット~ザルツブルク>
ウィーンをあとにし、ザルツブルクへ。途中、湖水地方の美しい街、ハルシュタットへ立ち寄りました。
高速道路「アウトバーン」のサービスエリア。こぎれいなレストランがあります。
ハルシュタットは湖と山との間にある美しく可愛らしい街でした。
どこを切り取っても絵になります。
かわいい木細工のお土産物屋さんで、カメちゃんを買いました。
ザルツブルクに到着後、ホテルで夕食をとり、市内観光とこの日もコンサート。
三位一体教会。
奥さんが合唱団のサマーコンサートで演奏したモーツァルト「三位一体主日のミサ」依頼主の教会です。(残念ながら内部は見れず)
コンサートはミラベル宮殿内の「大理石のホール」で行われました。
ホテル「カステラーニ・パーク」
<8月3日 水曜日 ザルツブルク~チェスキークルムロフ~プラハ>
早いもので、午前中にザルツブルクを観光し、この日は最終地プラハまで行ってしまいました。
ホーエンザルツブルク城、ザルツァッハ川
モーツァルトが洗礼を受けたザルツブルクの大聖堂、ザルツブルク音楽祭の会場、祝祭劇場、モーツァルト生家(博物館)などを見て回りました。
まさにザルツブルク音楽祭の真っ最中、ここまで来て、ウィーン・フィルが聴けないのは最初からわかっていたもののやはり残念!
また来るよ!と心に誓う奥さんでした。
さて、バスで数時間走るともうチェコに入国。
お昼はビール工場にて。
バドワイザーの本家、チェコビールの工場です。
お酒飲めない奥さんも頑張ってラガービール、いただきました!
そして、チェコ中世の街、チェスキー・クルムロフへ。
NHKの「世界遺産」で紹介されていて、行ってみたいと思っていた街です。
今回のツアーに含まれていて幸運でした。
社会主義時代に何の手入れもされなかったのが幸いしてか、中世の名残がそのまま残っています。
壁の石積みはすべて「だまし絵」。
この街の建物は外壁、内壁、天井ともほとんどがだまし絵。
シェーンブルン宮殿で本物の超豪華版を見ただけに、なんだか微笑ましくありました。
おとぎ話に出てくるような、可愛らしく美しい街でした。
チェスキー・クルムロフのホテルで早めの夕食を済ませ、プラハのホテルへ。
インターコンチネンタル・プラハ
チェックイン後、仲良くなったツアーの母娘3人連れの方に誘っていただき、
夜のプラハを散策。
ティーン教会のライトアップ 塔の部分は白色系ライトで演出されています。
ホテルからは「旧市街広場」が近く、歩いて10分もかからないところに
旧市庁舎(時計台)やティーン教会がありました。
広場はイベントがあるわけではないのに地元の若者たちで賑わっていました。
<8月4日 木曜日 プラハ>
この日は、午前中プラハ市街をほとんど徒歩で観光し、午後からは郊外へ。
まずは「プラハ城」へ。
城、といっても過去のことで、現在はここに大統領府があります。
よって、衛兵さんが微動だにせず、警護にあたっています。
大統領府
9世紀からここに城が築かれ、1000年の間、増改築を行いながら現在の形になっているとのこと。
聖ヴィート寺院
この寺院は典型的なゴシック様式
アルフォンス・ミュシャのステンドグラスがあります。
ミュシャらしい、人物が優美に描かれた華やかなステンドグラスです。
チェコの聖人、ヤン・ネポムツキーの銀の棺
同じプラハ城内には10世紀に建てられたロマネスク様式の「聖イジー教会」もあります。
プラハ城の城壁の内側が住居となっている「黄金小路」
もとは門番などの住居だったのが、その後錬金術師が住み着いた、との伝説によりこの名前で呼ばれているそうです。
現在はみやげもの屋さんと、各時代のすまいを再現した展示館になっています。
黄金小路を抜けると、プラハ市街が見渡せる広場があります。
チェスキー・クルムロフとおなじオレンジ色の瓦の、美しい街なみです。
プラハ城からだらだらと坂を下り、しばらく歩いて「カレル橋」へ。
川はもちろん「モルダウ川」です。
チェコ国歌となっている、スメタナの「モルダウ」のメロディを口ずさみたくなります。
カレル橋の欄干には、聖人の像がずらりと並んでいます。
いちばん有名なのは、先ほどの聖ヴィート寺院に棺のあった、ヤン・ネポムツキー。
この橋のこの場所から川に投げ込まれた、との伝説があります。
でも、この像に触れてお願いごとをすると叶う、とか。
奥さんももちろん、願いごとしました。
「またここに来れますように~」だって。(ぷぷっ)
他にも、日本人にはなじみ深い、フランシスコ・ザビエルの像もありました(聖人だったのですね)
さて、昼食後はバスに乗り、郊外のボヘミアの古城へ。
チェスキー・シュテルンベルク城です。
ここも社会主義時代に没収されていたのが、民主化後城主に返還されたそうです。
現在も城主ズデネク氏がこの城の一部で生活されています。
観光客に「撮影権」を売り、それを城の維持・修繕に充てているとのことで、このお城のみ写真撮影ができました。
現在の当主に連なる家系図を樹木になぞらえて図示。ユニークです。
子孫が枝葉のような気もするけど・・現当主が太い幹です(笑)
お城見学後はホテルに戻り、夕食までホテル近くを散策、そしてショッピング。
インターコンチネンタル・プラハ
アールヌーヴォー調の美しい建物もあちこちにあります。
ホテルから「旧市街広場」に行くまでの「パジージュスカ通り」はブランド街。
ないブランドはないんじゃないかと思うくらい揃ってました。
旅行の記念にと、ルイ・ヴィトンでパスケースとかっちゃんのお土産に名刺入れ、買いました。
この通りから北へ向かったところの小高い丘に、巨大なメトロノームのオブジェがあります。
実は社会主義時代、ここにスターリン像が建っていたそうです。
想像すると、ちょっとぞっとする風景です。
ベルリンの壁が崩壊したのは奥さんが学生のころ。
モスクワ・オリンピックボイコットの記憶もあるし、ヨーロッパは依然「西側」と「東側」に分けて考えてしまいますが、今の20代より若い人たちのヨーロッパのとらえ方ってどうなんだろう、なんてことも感じました。
<8月5日 金曜日 プラハ~帰国>
さて、ついにツアー最終日。
名残惜しいけど、最後まで貪欲に観光を楽しみました。
1時間ごとにからくり時計の「ショー」が見られる、旧市庁舎の時計台。
0分ちょうどに、窓があいて、お人形さんたちが現れ、塔の上ではトランペットのファンファーレが実際に演奏されます。が、意外にあっさりとしたショーでした(笑)
ショー終了後は、市民会館あたりまで脚をのばし、ミュシャ美術館へ。
実際に近くでじっくり見るのは初めてで、改めて美しい絵だと感じました。
デッサンやミュシャもフリー・メイソンの一員だった?との資料展示もあり、かなり楽しめました。
その後、ホテルへの帰途、奥さんの信条「いちばん高いところ」=時計台の展望台、に登り、市街の風景を楽しみました。
塔へのエレベータ、ガラスの円筒形でなかなかしゃれています。
いよいよ空港へ。
お昼過ぎの便で関西空港への帰途につきました。
今回はチャーターの直行便、12時間のフライト。
ポルトガルの「ハイ・フライ」航空。
設備、サービスともにいまひとつ、ではありましたが、無事に帰ってこれました。
まだまだ旅行の余韻を噛みしめている奥さん。
次はどこへ行くのかしら?
最後までお付き合いいただいてありがとうございました
では、では~。
ルンバでお掃除!! [エコ]
7月18日 雨・・・
再びくーたろうです!

先週、ご主人さん前々から欲しがっていた
お掃除ロボット「ルンバ」を購入しました。
色はボクのカラーと一緒で、ピンクリボンモデル ルンバ537!

このルンバ・・・ ・・・ ・・・ すご~くいいんです!!(カビラ風に!)
掃除開始には「パパパパ~ピーピーピー」の合図でとお掃除開始!
普段の掃除機ではできない巾木と床の数ミリの隙間をブラシでかき出して吸い上げる

椅子の脚廻りもきれいにお掃除

文句も言わずに(当り前か・・)黙々と仕事をこなしてゆくその姿の可愛らしいこと。


ご主人さん、最初は心配でソファーの上から終始監視していました。
(ボクもルンバに乗って監視したよ・・・)
そしてなんたって仕事が終わると自分でホーム(充電器)に戻ってゆくんです!
またその姿が愛らしいこと・・・
ただ、ルンバを使用する際には予め障害物は片づけておくこと!
そうしないとルンバがスムーズに仕事できません。
また、高さ10cm以下の隙間には入れないので、ソファーなどの脚が
低い場合はかさ上げをしなくてはいけません。
我が家のソファーの脚は6cmほどで低いため、ご主人さん、わざわざホームセンターまで
脚を買いに行って付け替えました。(お疲れ様です!)
あと段差の多い所も苦手ですね。
なにはともあれ、ルンバがきてご主人さん大助かり!!
仕事に行く前にスイッチオン!帰ってきたら綺麗にお部屋はピカピカ!!
ルンバ君これからも頑張って!!
では、では!
再びくーたろうです!
先週、ご主人さん前々から欲しがっていた
お掃除ロボット「ルンバ」を購入しました。
色はボクのカラーと一緒で、ピンクリボンモデル ルンバ537!
このルンバ・・・ ・・・ ・・・ すご~くいいんです!!(カビラ風に!)
掃除開始には「パパパパ~ピーピーピー」の合図でとお掃除開始!
普段の掃除機ではできない巾木と床の数ミリの隙間をブラシでかき出して吸い上げる
椅子の脚廻りもきれいにお掃除
文句も言わずに(当り前か・・)黙々と仕事をこなしてゆくその姿の可愛らしいこと。
ご主人さん、最初は心配でソファーの上から終始監視していました。
(ボクもルンバに乗って監視したよ・・・)
そしてなんたって仕事が終わると自分でホーム(充電器)に戻ってゆくんです!
またその姿が愛らしいこと・・・
ただ、ルンバを使用する際には予め障害物は片づけておくこと!
そうしないとルンバがスムーズに仕事できません。
また、高さ10cm以下の隙間には入れないので、ソファーなどの脚が
低い場合はかさ上げをしなくてはいけません。
我が家のソファーの脚は6cmほどで低いため、ご主人さん、わざわざホームセンターまで
脚を買いに行って付け替えました。(お疲れ様です!)
あと段差の多い所も苦手ですね。
なにはともあれ、ルンバがきてご主人さん大助かり!!
仕事に行く前にスイッチオン!帰ってきたら綺麗にお部屋はピカピカ!!
ルンバ君これからも頑張って!!
では、では!
ギュールでディナー! [グルメ]
7月18日 月曜日・祝
お久しぶりです。くーたろうです。

ドライアイスで袋が膨れています。中は白クマアイス・・・ちょっとこわい・・・
海の日だけど、台風来てますね・・
さて、去る7月10日はかっちゃんのお誕生日でした。
なので、前日、7月9日土曜日に昨年も行った岡本のフレンチレストラン、
ギュールに行きました。
去年はランチだったけど、今年はグレードアップして?ディナーにしました。
ランチの予約は取りづらいらしいけど、ディナーは前日のお昼の予約で
大丈夫でした。
お店のオープンと同じ、6時からスタート。

アミューズが供されたときに、
「お越しになるのは初めてですか?(ではないですよね?)」と尋ねられたので、
「ちょうど一年ぶりです」と答えると、笑顔で
「ですよね~」 と憶えてくださっていたご様子。
実際に憶えておられたのか、予約の名前を控えていたのか、どちらにしても
接客サービスの姿勢が素晴らしいな、と感心しました。


印象的だったのが、2品目。
50度でゆっくりゆっくりと加熱した時鮭は、スモークサーモンとはまた違った
舌の上でとろける味わいでした。

お魚のコロッケ。

メインは、奥さんが子鴨、

かっちゃんが子兎のソテー(背中に鶏レバー詰め物)

デザートの前のお口直し。
柑橘系のシャーベットの下に、クレムブリュレが隠れています。

かっちゃんのデザート、ヌガーグラッセ

奥さんのデザート、胡椒のアイスクリーム

お誕生日なので、今年もサービスしていただきました♪
Bon Anniversaire ~よい記念日~

食後のコーヒーにもプティ・ガトーがそえられていました。
今年も満足・満足!ごちそうさまでした。
では・では!
お久しぶりです。くーたろうです。
ドライアイスで袋が膨れています。中は白クマアイス・・・ちょっとこわい・・・
海の日だけど、台風来てますね・・
さて、去る7月10日はかっちゃんのお誕生日でした。
なので、前日、7月9日土曜日に昨年も行った岡本のフレンチレストラン、
ギュールに行きました。
去年はランチだったけど、今年はグレードアップして?ディナーにしました。
ランチの予約は取りづらいらしいけど、ディナーは前日のお昼の予約で
大丈夫でした。
お店のオープンと同じ、6時からスタート。
アミューズが供されたときに、
「お越しになるのは初めてですか?(ではないですよね?)」と尋ねられたので、
「ちょうど一年ぶりです」と答えると、笑顔で
「ですよね~」 と憶えてくださっていたご様子。
実際に憶えておられたのか、予約の名前を控えていたのか、どちらにしても
接客サービスの姿勢が素晴らしいな、と感心しました。
印象的だったのが、2品目。
50度でゆっくりゆっくりと加熱した時鮭は、スモークサーモンとはまた違った
舌の上でとろける味わいでした。
お魚のコロッケ。
メインは、奥さんが子鴨、
かっちゃんが子兎のソテー(背中に鶏レバー詰め物)
デザートの前のお口直し。
柑橘系のシャーベットの下に、クレムブリュレが隠れています。
かっちゃんのデザート、ヌガーグラッセ
奥さんのデザート、胡椒のアイスクリーム
お誕生日なので、今年もサービスしていただきました♪
Bon Anniversaire ~よい記念日~
食後のコーヒーにもプティ・ガトーがそえられていました。
今年も満足・満足!ごちそうさまでした。
では・では!
大阪駅(サカブラ!) [余暇]
5月22日 日曜日 大雨のち晴れ
くーたろうです。

大阪駅とは関係ないけど、バナナスタンド買いました。
ニトリにて。199円。
ゴールデンウィークも過ぎ去り、緑も濃くなってきました。
この週末、ご主人さんは5月4日に開業した大阪駅周辺をぶらぶらしてきました。
大屋根のかかった大阪駅の眺めは壮観です。


ビルの屋上はオープンスペースになっていて、ベンチがあちこちに
設えてあり、誰でも憩えるようになっています。
カフェではなく、ちょっと気のきいたコンビニがあり、
大阪では通常の呼び名「ふぁみま」!いい感じです。

飲み物やちょっとした食べ物(カップ麺も・・)を買って自由に飲食できます。
2年後開業の北ヤードも姿を現しつつあります。

シネマコンプレックスもあり、昨日は映画を見ました。
英国王のスピーチ。

心があたたまる感動作でした。アカデミー賞4部門獲得も納得。
何より、俳優陣がみな上手い!
国王ジョージ6世(現エリザベス女王の父)が吃音を克服し、スピーチを
矯正していくお話なんだけど、その矯正専門家役、ジェフリー・ラッシュは
なんとパイレーツ・オブ・カリビアンのバルボッサ船長(鼻が特徴ありますね)!
あらためて、上手い俳優さんだなぁ、と感じました。
もう一度観に行ってもいいなぁ、と奥さん。
(奥さんが映画中寝なかったので5点中3点以上とか・・・かっちゃん談)
でも、パイレーツ・オブ・カリビアンも観に行かなきゃ。
では、また!
くーたろうです。
大阪駅とは関係ないけど、バナナスタンド買いました。
ニトリにて。199円。
ゴールデンウィークも過ぎ去り、緑も濃くなってきました。
この週末、ご主人さんは5月4日に開業した大阪駅周辺をぶらぶらしてきました。
大屋根のかかった大阪駅の眺めは壮観です。
ビルの屋上はオープンスペースになっていて、ベンチがあちこちに
設えてあり、誰でも憩えるようになっています。
カフェではなく、ちょっと気のきいたコンビニがあり、
大阪では通常の呼び名「ふぁみま」!いい感じです。
飲み物やちょっとした食べ物(カップ麺も・・)を買って自由に飲食できます。
2年後開業の北ヤードも姿を現しつつあります。
シネマコンプレックスもあり、昨日は映画を見ました。
英国王のスピーチ。
心があたたまる感動作でした。アカデミー賞4部門獲得も納得。
何より、俳優陣がみな上手い!
国王ジョージ6世(現エリザベス女王の父)が吃音を克服し、スピーチを
矯正していくお話なんだけど、その矯正専門家役、ジェフリー・ラッシュは
なんとパイレーツ・オブ・カリビアンのバルボッサ船長(鼻が特徴ありますね)!
あらためて、上手い俳優さんだなぁ、と感じました。
もう一度観に行ってもいいなぁ、と奥さん。
(奥さんが映画中寝なかったので5点中3点以上とか・・・かっちゃん談)
でも、パイレーツ・オブ・カリビアンも観に行かなきゃ。
では、また!
今年も暑い!? サムイ島 [旅行]
5月8日 日曜日 晴れ![[晴れ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/1.gif)
とってもとってもお久しぶりです!!
くーたろうです。

約3カ月の充電期間を経て(ウソです)、再登場です。
ご主人さん、この春先は何かと忙しくて、毎年恒例の梅も桜も見に行けず・・
でも、ゴールデンウィークはしっかり10連休とって、海外へ。
行先は去年と同じ、タイ サムイ島の「ザ・トンサイベイ」です。
4月30日出発の6日間(正味5日間)、ゆっくりのんびりリゾートを楽しんできました。
関西空港からタイ航空にてバンコック・スワンナプーム空港へ。
機内食 ポーク(トンポーロー)とチキンカレー、どちらも美味


おやつにアイスクリームも。


スワンナプーム空港から国内線バンコックエアラインに乗り換え、サムイ島に到着!
空港内トイレのお魚さん元気です!


「ザ・トンサイベイ」は空港から車で15分ほど。
今回は朝出発だったので、ホテルに到着したときはまだ明るい時間でした。
チェックインを済ませ、いざお部屋へ。
緑とお花がいっぱいの敷地を抜け、

グランドヴィラのお部屋に到着。
ポーチの扉を開けると、

水平線に向かって開かれた、広い広いバルコニー!








30畳くらいありそうなバルコニーには、ガゼボ、デッキチェアー、バスタブ、キッチンカウンターに
ダイニングテーブル、と、ここだけで過ごせそうな設えがされています。
去年に引き続き、今年もこのホテルにしたのは、この素敵なバルコニーで過ごしたかったから。
でも、お部屋の中も素敵です。







リピーターへのもてなしも手厚いこのホテル、シャンパンとフラワーバス、それに2日目の朝食が
ルームサービス、という特典がありました。さすがです!




さて、この至福のリゾートでご主人さんがしたことは・・
昼寝、読書、プールで泳ぎ、ビーチでシュノーケリング、スパでマッサージ、
ディナーはホテルのBBQやタイ料理を楽しみ、、
つまり、ホテルから全然外に出ませんでした(笑)
島内観光は去年済ませたし(行かなくていいし。何しろシャレにならないくらい暑い!)、
今年はとにかくホテルでゆっくりと過ごすことが目的でありました。




ビーチ、プールサイドでは、お水のサービスのほかに、デザートもふるまわれます。
この日は「アップル」・・でも梨の味でした。。

朝は楽しいモーニング、食後のデザートは格別!いつもの通りマンゴを食べます!




ランチはビーチサイドのレストランで。
去年食べてとても美味しかった、タイ風チャーハン、焼きそば、クラブハウスサンドイッチ。
レストランは今年の冬に改装されて、ビーチ側にデッキが造られていました。




去年泊まった「コテージスイート」にはなかったサービスが「おやつ」。
毎日夕方に、お部屋に届けてありました。




その他にも、ターンダウンの際にはちいさなお花も届けられました。

カクテルパーティと夕焼け。
楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。



帰りたくないな~
〈ホテルのお花たち〉








夢の時間は過ぎ去って、帰路へ。

帰りは深夜便で、朝7時に関西空港に到着。
偏西風のためか、バンコックからたった4時間半、寝る間もなく着いてしまいました。
さて、今回は神戸空港に車(黒プリくん)を停め、高速艇で関西空港を往復しました。

ちなみに、神戸空港の駐車代は無料です。
いつもはタクシーでJRまで行き、尼崎からリムジンバス、という経路なんだけど、
この方が安いし、荷物も楽、ということで。
しかし、帰ってきてみると、黄砂をいっぱいかぶった黒プリくん、無惨な姿に。
帰りがけに早速洗車して、洗車代だけ高くついたかも・・
ということで、今年のぜいたくGW旅行は終わりました。
また仕事に追われるご主人さん・・
でも、またどこかに連れて行ってね!
では、では。
とってもとってもお久しぶりです!!
くーたろうです。
約3カ月の充電期間を経て(ウソです)、再登場です。
ご主人さん、この春先は何かと忙しくて、毎年恒例の梅も桜も見に行けず・・
でも、ゴールデンウィークはしっかり10連休とって、海外へ。
行先は去年と同じ、タイ サムイ島の「ザ・トンサイベイ」です。
4月30日出発の6日間(正味5日間)、ゆっくりのんびりリゾートを楽しんできました。
関西空港からタイ航空にてバンコック・スワンナプーム空港へ。
機内食 ポーク(トンポーロー)とチキンカレー、どちらも美味
おやつにアイスクリームも。
スワンナプーム空港から国内線バンコックエアラインに乗り換え、サムイ島に到着!
空港内トイレのお魚さん元気です!
「ザ・トンサイベイ」は空港から車で15分ほど。
今回は朝出発だったので、ホテルに到着したときはまだ明るい時間でした。
チェックインを済ませ、いざお部屋へ。
緑とお花がいっぱいの敷地を抜け、
グランドヴィラのお部屋に到着。
ポーチの扉を開けると、
水平線に向かって開かれた、広い広いバルコニー!
30畳くらいありそうなバルコニーには、ガゼボ、デッキチェアー、バスタブ、キッチンカウンターに
ダイニングテーブル、と、ここだけで過ごせそうな設えがされています。
去年に引き続き、今年もこのホテルにしたのは、この素敵なバルコニーで過ごしたかったから。
でも、お部屋の中も素敵です。
リピーターへのもてなしも手厚いこのホテル、シャンパンとフラワーバス、それに2日目の朝食が
ルームサービス、という特典がありました。さすがです!
さて、この至福のリゾートでご主人さんがしたことは・・
昼寝、読書、プールで泳ぎ、ビーチでシュノーケリング、スパでマッサージ、
ディナーはホテルのBBQやタイ料理を楽しみ、、
つまり、ホテルから全然外に出ませんでした(笑)
島内観光は去年済ませたし(行かなくていいし。何しろシャレにならないくらい暑い!)、
今年はとにかくホテルでゆっくりと過ごすことが目的でありました。
ビーチ、プールサイドでは、お水のサービスのほかに、デザートもふるまわれます。
この日は「アップル」・・でも梨の味でした。。
朝は楽しいモーニング、食後のデザートは格別!いつもの通りマンゴを食べます!
ランチはビーチサイドのレストランで。
去年食べてとても美味しかった、タイ風チャーハン、焼きそば、クラブハウスサンドイッチ。
レストランは今年の冬に改装されて、ビーチ側にデッキが造られていました。
去年泊まった「コテージスイート」にはなかったサービスが「おやつ」。
毎日夕方に、お部屋に届けてありました。
その他にも、ターンダウンの際にはちいさなお花も届けられました。
カクテルパーティと夕焼け。
楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
帰りたくないな~
〈ホテルのお花たち〉
夢の時間は過ぎ去って、帰路へ。
帰りは深夜便で、朝7時に関西空港に到着。
偏西風のためか、バンコックからたった4時間半、寝る間もなく着いてしまいました。
さて、今回は神戸空港に車(黒プリくん)を停め、高速艇で関西空港を往復しました。
ちなみに、神戸空港の駐車代は無料です。
いつもはタクシーでJRまで行き、尼崎からリムジンバス、という経路なんだけど、
この方が安いし、荷物も楽、ということで。
しかし、帰ってきてみると、黄砂をいっぱいかぶった黒プリくん、無惨な姿に。
帰りがけに早速洗車して、洗車代だけ高くついたかも・・
ということで、今年のぜいたくGW旅行は終わりました。
また仕事に追われるご主人さん・・
でも、またどこかに連れて行ってね!
では、では。
灘黒岩水仙郷~ホテルニューアワジ~♪ [旅行]
2月12日 土曜日 くもり
しばらく暖かい日が続きましたが、また寒くなりましたね。
くーたろうです。

(ちょっとムッとしてる?)
ご主人さんは暖かかった先週末、突然思い立って淡路島に一泊旅行に出掛けました。
なぜかボクも同伴です。
目的は灘黒岩の水仙郷だったんだけど、温泉に入ってゆっくりしたい、ということで
南あわじ温泉、ホテルニューアワジプラザに宿泊することに。
当日でもネットで予約取れました。
一日目はお昼過ぎからゆっくり出掛けて、4時前くらいにホテルに到着。

ホテルの敷地には、風力発電の風車がありました。

お部屋は、スタンダードツインを予約したんだけど、ワンランク上のスーペリアツインでした!


とても広くて、リビングのソファセットがゆったり置かれていて、寛げます。
お家から持ってきたケーキと紅茶で一息入れたあと、さっそくお風呂に入りました。
ここの露天風呂は、鳴門大橋が見える絶景。
ぬるぬるつるり、とした、体がよく温まる温泉です。

(写真借りました)
ちょうど日没の時刻で、「夕映えの湯」という名前通り、夕日を眺めながら
ゆっくりと温泉に浸かって極楽極楽~
さて、今回は晩ごはんのついていないプランを選んだので、
夕食は車で30分ほど走ってお寿司屋さんに。


「浜寿司」さん。地元でとれたネタで美味しかったです。追加でウニもいただきました。
ホテルに帰ってから、再び温泉に。
・・温泉旅館の夕食って量がものすごいから、食べた後に動けなくなって
せっかくの温泉に入り損ねるので、今回は夕食なしプランにしたんだって・・
翌朝も朝イチで温泉に入り、その後は楽しみにしていた朝食!


和食のバイキング。洋食もあったけど、和食が断然美味しそうでした。
ホテル特製のお魚の一夜干し。自分であぶって食べます。
お腹もいっぱい、満足!
チェックアウトした後は、今回の目的地、灘黒岩の水仙郷へ。
この日は、水仙郷はものすごい人出で、かなり手前で車を止められ、臨時駐車場から
シャトルバスで水仙郷へ行きました。






途中、トイプーくんに遭遇。

(ちょっとコワイ!?)
梅も咲いていたよ。

帰りは明石海峡大橋のところでひと休み。

いつ見てもかっこいい橋です。
プチ旅行でちょっとリフレッシュ。
次の旅行はどこかな?
では、では。
しばらく暖かい日が続きましたが、また寒くなりましたね。
くーたろうです。

(ちょっとムッとしてる?)
ご主人さんは暖かかった先週末、突然思い立って淡路島に一泊旅行に出掛けました。
なぜかボクも同伴です。
目的は灘黒岩の水仙郷だったんだけど、温泉に入ってゆっくりしたい、ということで
南あわじ温泉、ホテルニューアワジプラザに宿泊することに。
当日でもネットで予約取れました。
一日目はお昼過ぎからゆっくり出掛けて、4時前くらいにホテルに到着。
ホテルの敷地には、風力発電の風車がありました。
お部屋は、スタンダードツインを予約したんだけど、ワンランク上のスーペリアツインでした!
とても広くて、リビングのソファセットがゆったり置かれていて、寛げます。
お家から持ってきたケーキと紅茶で一息入れたあと、さっそくお風呂に入りました。
ここの露天風呂は、鳴門大橋が見える絶景。
ぬるぬるつるり、とした、体がよく温まる温泉です。

(写真借りました)
ちょうど日没の時刻で、「夕映えの湯」という名前通り、夕日を眺めながら
ゆっくりと温泉に浸かって極楽極楽~
さて、今回は晩ごはんのついていないプランを選んだので、
夕食は車で30分ほど走ってお寿司屋さんに。
「浜寿司」さん。地元でとれたネタで美味しかったです。追加でウニもいただきました。
ホテルに帰ってから、再び温泉に。
・・温泉旅館の夕食って量がものすごいから、食べた後に動けなくなって
せっかくの温泉に入り損ねるので、今回は夕食なしプランにしたんだって・・
翌朝も朝イチで温泉に入り、その後は楽しみにしていた朝食!
和食のバイキング。洋食もあったけど、和食が断然美味しそうでした。
ホテル特製のお魚の一夜干し。自分であぶって食べます。
お腹もいっぱい、満足!
チェックアウトした後は、今回の目的地、灘黒岩の水仙郷へ。
この日は、水仙郷はものすごい人出で、かなり手前で車を止められ、臨時駐車場から
シャトルバスで水仙郷へ行きました。
途中、トイプーくんに遭遇。
(ちょっとコワイ!?)
梅も咲いていたよ。
帰りは明石海峡大橋のところでひと休み。
いつ見てもかっこいい橋です。
プチ旅行でちょっとリフレッシュ。
次の旅行はどこかな?
では、では。
ビフテキ ステ(-)キ! [グルメ]
1月23日 くもり
毎日ブルブルな日が続きますが
風邪ひいていませんか?くーたろうです!!
3年前にランカウイに行ったとき持ち帰ったマングローブ、
マングくんです。おちびちゃんだけど、頑張ってお部屋の空気
綺麗にしてくれています。

マングくんの記事です
http://kutaro.blog.so-net.ne.jp/2008-05-03
さてさて昨日、ご主人さんは前から名前でひかれていた
「ビフテキのカワムラ」へランチに行きました。
お店は何店舗かあるけど、今回は国道171号線(イナイチ)沿いの西宮店へ。

「ビフテキ」・・ん~魅惑のネーミング!
分厚~いお肉が、ステーキ用鉄板皿でジュウジュウ運ばれてくるさまを
思い描いていたご主人さん。
でも、お店は各テーブルに鉄板がしつらえてある「鉄板焼」スタイルでした。
目の前で、お肉や野菜を焼いてもらいます。


お肉は柔らかくてジューシィ、野菜も甘くてとても美味!
「自家製マヨネーズドレッシング」のかかったサラダも美味。
思わずお持ち帰り用を買ってしまったご主人さんでした。

〆のコーヒーもまろやかでした。
気分もおなかも大満足で、次に向かったのは、先週末駐車場満車のため
入れなかった「あしや温泉」。
芦屋市営の公衆浴場ですが、近年建て直されてとてもきれいになっています。
芦屋温泉詳しくは「まあこさん」ぶろぐより
http://notebook1207.blog34.fc2.com/blog-entry-135.html
バスクリンを入れたような薄緑色の温泉で、源泉は44℃のちょっと熱め。
これに水を足した41℃の浴槽と二つが並んでいます。
源泉はそんなに長湯はできないけれど、浸かっていると疲れが癒される
感じです。
湯あがり後もずっと体がほかほかと温まっていて、毎日通うと健康になれるような
気がする温泉でした。
さて、盛りだくさんな土曜日、温泉から帰ってきたら、また出かけたご主人さん。
次は尼崎のアルカイックホールへ。
奥さんの会社の人が所属しているオーケストラ、「アンサンブル・フリー」の演奏会へ。
曲目はバーンスタインのディヴェルティメントと交響曲、それにプロコフィエフの交響曲。
普段聴く機会の少ない現代作曲家の作品ですが、ダイナミックなオーケストレーション
でかなり楽しめました。

アマチュアのオーケストラだけど、かなり高レベル。
個々には??な箇所も無きにしもあらず、でしたが、仕事を持ちながらここまで
仕上げられるのは大したものです。
合唱団と同じく、指揮者の指導力の賜物、と奥さんは推測。
だけど、あれだけのホールでの演奏会が入場無料ってずいぶん太っ腹。
そのしくみを聞いてみたいところです。
ということで、あちこちで楽しんだ土曜日でした。
来週もブログ立ちあげてね!
では、では。
毎日ブルブルな日が続きますが
風邪ひいていませんか?くーたろうです!!
3年前にランカウイに行ったとき持ち帰ったマングローブ、
マングくんです。おちびちゃんだけど、頑張ってお部屋の空気
綺麗にしてくれています。
マングくんの記事です
http://kutaro.blog.so-net.ne.jp/2008-05-03
さてさて昨日、ご主人さんは前から名前でひかれていた
「ビフテキのカワムラ」へランチに行きました。
お店は何店舗かあるけど、今回は国道171号線(イナイチ)沿いの西宮店へ。

「ビフテキ」・・ん~魅惑のネーミング!
分厚~いお肉が、ステーキ用鉄板皿でジュウジュウ運ばれてくるさまを
思い描いていたご主人さん。
でも、お店は各テーブルに鉄板がしつらえてある「鉄板焼」スタイルでした。
目の前で、お肉や野菜を焼いてもらいます。
お肉は柔らかくてジューシィ、野菜も甘くてとても美味!
「自家製マヨネーズドレッシング」のかかったサラダも美味。
思わずお持ち帰り用を買ってしまったご主人さんでした。
〆のコーヒーもまろやかでした。
気分もおなかも大満足で、次に向かったのは、先週末駐車場満車のため
入れなかった「あしや温泉」。
芦屋市営の公衆浴場ですが、近年建て直されてとてもきれいになっています。
芦屋温泉詳しくは「まあこさん」ぶろぐより
http://notebook1207.blog34.fc2.com/blog-entry-135.html
バスクリンを入れたような薄緑色の温泉で、源泉は44℃のちょっと熱め。
これに水を足した41℃の浴槽と二つが並んでいます。
源泉はそんなに長湯はできないけれど、浸かっていると疲れが癒される
感じです。
湯あがり後もずっと体がほかほかと温まっていて、毎日通うと健康になれるような
気がする温泉でした。
さて、盛りだくさんな土曜日、温泉から帰ってきたら、また出かけたご主人さん。
次は尼崎のアルカイックホールへ。
奥さんの会社の人が所属しているオーケストラ、「アンサンブル・フリー」の演奏会へ。
曲目はバーンスタインのディヴェルティメントと交響曲、それにプロコフィエフの交響曲。
普段聴く機会の少ない現代作曲家の作品ですが、ダイナミックなオーケストレーション
でかなり楽しめました。
アマチュアのオーケストラだけど、かなり高レベル。
個々には??な箇所も無きにしもあらず、でしたが、仕事を持ちながらここまで
仕上げられるのは大したものです。
合唱団と同じく、指揮者の指導力の賜物、と奥さんは推測。
だけど、あれだけのホールでの演奏会が入場無料ってずいぶん太っ腹。
そのしくみを聞いてみたいところです。
ということで、あちこちで楽しんだ土曜日でした。
来週もブログ立ちあげてね!
では、では。
あけおめ、ことよろ、ワンワンワン♪ [独り言]
2011年1月11日 火曜日 晴れ 寒い~![[雪]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/4.gif)
こんばんは。くーたろうです。
今年初めてのブログです。

今日は2011年1月11日、ワンワンワンワンワン!・・でボクの日、です。
さて、ご主人さんは、お正月、九州の実家に帰省しました。
12月31日、この日もとても寒い日で、博多でリレーつばめに乗り換えた
ころからあたりは一面雪景色。
ここは信州??


鳥栖まではすごい雪でしたが、熊本に入るとほぼ雪は消えていました。
今回は、手前の大牟田で下車しました。
車で出迎えてもらい、まずはラーメンで腹ごしらえ。
地元の人気店「武蔵」


「むさし」とチャーシュー麺。
割とあっさりめのとんこつラーメン。
車の行列ができるほどの大繁盛でした。
雪の降る曇り空だったのに、この日は対岸の雲仙普賢岳が
とてもきれいに見えていました。

お正月は、ほぼ「食っちゃ寝」だったご主人さん。
元日に、ちょっとお出かけしたのは、地元の日帰り温泉
「竹の香(たけのこ)」



温泉旅館に併設の、家族風呂が10数か所ある温泉でした。
ほっこりできました。
温泉の帰りにちょっとドライブ。
この日も有明海の夕景はとてもきれい。

普賢岳には天使のはしご(ボクのはしご?)がかかっていました。

ということで、久しぶりの実家でゆっくりしたご主人さん、
今年はどんな年になるのかな。。
2011年、ワンワン、ボクも吠えまくります!?
今年もよろしくお願いします。
こんばんは。くーたろうです。
今年初めてのブログです。

今日は2011年1月11日、ワンワンワンワンワン!・・でボクの日、です。
さて、ご主人さんは、お正月、九州の実家に帰省しました。
12月31日、この日もとても寒い日で、博多でリレーつばめに乗り換えた
ころからあたりは一面雪景色。
ここは信州??


鳥栖まではすごい雪でしたが、熊本に入るとほぼ雪は消えていました。
今回は、手前の大牟田で下車しました。
車で出迎えてもらい、まずはラーメンで腹ごしらえ。
地元の人気店「武蔵」


「むさし」とチャーシュー麺。
割とあっさりめのとんこつラーメン。
車の行列ができるほどの大繁盛でした。
雪の降る曇り空だったのに、この日は対岸の雲仙普賢岳が
とてもきれいに見えていました。

お正月は、ほぼ「食っちゃ寝」だったご主人さん。
元日に、ちょっとお出かけしたのは、地元の日帰り温泉
「竹の香(たけのこ)」



温泉旅館に併設の、家族風呂が10数か所ある温泉でした。
ほっこりできました。
温泉の帰りにちょっとドライブ。
この日も有明海の夕景はとてもきれい。

普賢岳には天使のはしご(ボクのはしご?)がかかっていました。

ということで、久しぶりの実家でゆっくりしたご主人さん、
今年はどんな年になるのかな。。
2011年、ワンワン、ボクも吠えまくります!?
今年もよろしくお願いします。
めりくり! [記念日]
12月30日 木曜日
まだまだあるよ!ブログネタ!!

今年も例年通り我が家でクリスマス・パーティしました!
いつもと違うのは、ダイちゃんの服!
サンタさんのセーターに帽子。いいなぁ。
ボーナスが出たあくる日、奥さん梅田の阪急百貨店に
買い物に出掛けたんだけど、買ってきたのは自分の服じゃなくて
くまちゃんの服。。
最初はボク用と思ってたみたいだけど、何しろテディ・ベアのコーナー
だったんで、やっぱり帰ってきて着てみたらダイちゃんの方が
ジャストサイズ・・いいなぁ、ダイちゃん。

今年のケーキは、アンテノールのホールケーキ。
高かったけど、美味しかったよ~
では、これでネタ放出も終わり!
見に来てくれた皆さん、どうもありがとう。
来年もよろしくお願いいたします。
では、では。
まだまだあるよ!ブログネタ!!

今年も例年通り我が家でクリスマス・パーティしました!
いつもと違うのは、ダイちゃんの服!
サンタさんのセーターに帽子。いいなぁ。
ボーナスが出たあくる日、奥さん梅田の阪急百貨店に
買い物に出掛けたんだけど、買ってきたのは自分の服じゃなくて
くまちゃんの服。。
最初はボク用と思ってたみたいだけど、何しろテディ・ベアのコーナー
だったんで、やっぱり帰ってきて着てみたらダイちゃんの方が
ジャストサイズ・・いいなぁ、ダイちゃん。

今年のケーキは、アンテノールのホールケーキ。
高かったけど、美味しかったよ~
では、これでネタ放出も終わり!
見に来てくれた皆さん、どうもありがとう。
来年もよろしくお願いいたします。
では、では。
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